株式会社アイゼル経営研究所

ビジネス・ショート・ショート

ビジネス・ショート
  • 「仕事の基本!!」
    2025.4.6
    先日ネットで新卒が絶対に忘れてはいけない5つの「ない」の定義と言う記事を読みました。新卒だけでは無く仕事の基本だと思います。ご参考ください。
    その1:わからない言葉をスルーし「ない」
    新卒の「わからない」は恥ずかしいことでもなんでもありません。そのとき、一番やってはいけないことは「わかったふり」をすることです。「わかりません」と相手に伝えられるかどうかが、一番大切です。
    その2:答えを当てに行か「ない」
    上司が喜びそうな答えを当てに行くことです。仕事の成長で一番大事なことは、自分が考えた最善の答えを上司にぶつけて上司の考えと自分の考えのギャップを知る事です。自分の力不足や、視点の違いを学ぶことができるのです。
    その3:同期で群れ「ない」
    社会人にとってあまり必要のないことが、同期で群れることです。同期は自分と同じ視座(=物事を見る視点)しか持っていません。結局は傷の舐め合いやマウント合戦になって終わりです。できる限り、自分と異なる視座を持つ人と接点を多く持つことが学びとなります。
    その4:陰口を叩く人の近くに行か「ない」
    陰口を言う人に、絶対に近づいてはいけません。人間は共感が大好きです。特にネガティブな他者批判や噂を好みます。その場の話にあいづちを打つだけでも、「○○さんも言っていた」と同じ陰口グループの一員にされます。結果、評判を下げるだけでしょう。
    その5:笑顔を絶やさ「ない」
    できる限り吸収し、いち速く成長するためには、社内外問わずさまざまな人から学ぶことが大事です。そして、多くの人と関わるうえで大事なのは「笑顔」でいることです。どんなときでも、笑顔を忘れない。それがあなたを助けてくれることでしょう。
  • 「人生が豊かに成るルール!!」
    2025.3.30
    『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』2020年に発売され話題になった本です。退職後の人生で全財産を使い切りたいと言う考えが書かれています。日本人は貯蓄が大好きです。狩猟民族の西洋人のように無くなれば取りに行けばよいと言う発想は有りません。お米は年に一度しか取れないので大事に貯めて計画的に消費していく文化なのです。日本人の貯蓄総額は700兆円とも1,100兆円とも言われています。多分多くの高齢者は必要以上のお金を貯めようとするあまり、生活を切り詰めたり、今しかできない有意義な経験を我慢している人が多いのではないかと思います。以前TVの街頭インタビューで80代のご婦人が「年金暮らしなので物価高で将来が不安です。」と答えられていました。そのご婦人は数千万円の貯蓄が有るかもしれません。日本人は何歳に成っても、超高額の貯蓄が無ければ、将来に不安を抱く方が多いと思います。人間は不老不死では有りません。私は仮に高額医療が必要な病気に成ってお金が払えなくてもそれが寿命だと思っています。私は将来のための貯金が多少犠牲になっても、借金をしなければ、生きているうちにしかできないことにお金を使いたいと思います。それが「残り少ない自分の人生が豊かになるルール」だと思います。


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