株式会社アイゼル経営研究所

ビジネス・ショート・ショート

ビジネス・ショート
  • 何が最善策か?
    2021.5.30
    昨日、5月29日岡山高島屋の集団接種会場で1回目のコロナワクチンを接種してきました。本来、コロナワクチン接種は、国の方針により、65歳以上の高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた人)は5月10日予約受付開始、5月17日接種開始が基本ですが、私の住む倉敷市はコロナ感染で病状が悪化しやすいと言われる75歳以上を優先接種すると言う事で、65歳の私は10日遅れの5月20日予約開始で5月29日接種開始である旨の案内を倉敷市から受けました。ところが、実際は倉敷市民で一部の65歳~74歳の人で、5月10日から岡山県内共通予約システムで予約出来、掛かりつけの病院が倉敷以外で有れば、コロナワクチン接種も5月17日から出来た人が多数居られました。私は倉敷市の案内通り、5月20日にインターネットの岡山県内共通予約システムで予約し、運良く5月29日に集団接種会場でコロナワクチンが接種出来たのですが、前述の知人が先に接種した件を知っているので、倉敷市のシステム変更の不手際による不公平接種や2重の案内による経費の無駄使いに不快感を覚えています。私は高齢者としてワクチンを接種して頂いたのですが、優先順位としてコロナを蔓延させている?活動量の多い18~30代後半までの現役世代にワクチンを接種する事がコロナ抑制の最善策ではないかと思っています。日本国民としてパンデミック時に無料でワクチンを接種出来る事は全国民平等の権利だと思います。そして、誰がワクチン接種を行えば最も効果的にコロナ感染を防ぐことが出来るのか、最善策は何か、マスコミもきれいごとばかり言わずベストを考え、情報発信するべきだと思います。
  • 田村正和さん安らかに。
    2021.5.23
    俳優の田村正和さんが亡くなられました。田村さん主演で1988年に放映された「ニューヨーク恋物語(N.Yでの成功を夢見る日本人男女の物語)」が好きで、NewYorkに憧れました。私は当時会社員で、いつかNewYorkに行きたいと思っていました。独立後、コンサルタント会社の研修ツアーで2度、その後、NewYorkからの交換留学生が我が家にホームステイし、娘がNewYorkに留学したご縁で4度、計6度NewYorkを訪れました。私にとってのNewYorkのイメージはエネルギーの塊の街です。金融は世界の中心で、ファッションは独自の尖ったデザインで、食は世界中の美食が集まっています。「ニューヨーク恋物語」はバブルの絶頂時に放映されました。NewYorkはバブルの象徴の一つでした。田村さん主演で2001年に放映された「さよなら、小津先生(挫折した元エリート銀行員が臨時教師になり、落ちこぼれバスケ部員と教師が共に成長し、初勝利を目指す学園ドラマ)」が好きでした。脚本家が第2話を執筆中にNewYork で9・11事件が発生。衝撃を受けた脚本家が、「再生」をテーマに盛り込んで、よりシリアスな内容に変更したそうです。その2001年9月11日はNewYorkからの交換留学生が我が家にホームステイしていて、娘はNewYorkの郊外に留学していました。1991年日本はバブル絶頂から1993年バブルが崩壊し、20年かかって再生しました。NewYorkマンハッタンのワールドトレードセンターは2001.9.11の同時多発テロで崩壊しましたが、現在は跡地に ワールドトレードセンターを始めとした6つの超高層ビルと9/11テロ事件の追悼施設等から成る新WTCが開業しています。そして、田村正和さんが亡くなられた2021年は、コロナ禍を経て日本が復活に向けて一歩を踏み出した年として記憶し、田村正和さんのご冥福をお祈りしたいと思います。


ページの先頭へ戻る