株式会社アイゼル経営研究所

ビジネス・ショート・ショート

ビジネス・ショート
  • 頑張れニッポン!!
    2021.7.11
    開幕まで2週間を切った東京オリンピック。福島市で行われるソフトボールと野球は「復興五輪」の目玉の一つだったらしいですが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で10日、無観客での実施が決まりました。「地元の人も見られないオリンピックに何の意味があるのか」。関係者の間では白けムードが漂っていると、新聞記事が出ていました。当初東京オリンピックは有観客で、入場定員は収容人数の50%、最大でも10,000人迄と言う案がオリンピック委員会からが発表されていて、マスコミは人流による感染拡大の危惧を記事にしていました。マスコミは結局どうなっても、ケチをつけるのでしょう。仮にオリンピックの中止を政府やオリンピック委員会が決定していたら、開催都市契約には中止=違約金という規定はないそうですが、放映権収入がなくなったIOCが損害賠償の民事訴訟を政府や東京に起こす可能性があるとマスコミは騒ぐのでしょうか?コロナ禍になり、ワイドショウ出演の専門家、芸能人、評論家は批判ばかり。前向きな意見は全然でてきません。もともとオリンピックを直接観戦できる人は一握りです。殆どの人はTVや新聞を見て一喜一憂するのです。もう自己責任の無い批判はうんざりです。2週間後には東京オリンピックが開催されます。頑張れニッポン。私の想いはそれだけです。
  • 戒名、お経は何の為?誰の為?
    2021.7.3
    以前、このブログでコロナ禍が終わっても、葬儀は立派な祭壇を飾り多くの方が参列する形態は無くなり、家族葬が主流になると言う記事を書きましたが、規模に加えて、お坊さんが故人に付ける高額な戒名も不要だと思われる人も最近増えているようです。戒名とは、仏の世界における故人の名前のことを指していて、戒名を持つことで仏門に入ったということを証明するものだそうです。ですから仏門に入らない。無宗教で良い。お墓は寺墓地では無く、公営や民間の霊園に納骨するのであれば戒名は無くとも問題ありません。不要なのです。私のお客様の石豊様の薔薇の霊園のプレートには戒名では無く、生前の姓名を記されている方のほうが多いように私は感じています。そして、お葬式や法事で読まれることが多いお経は、故人のために読まれているものでは無い事を最近知りました。お経はお葬式に参列する人々に対して、「生きとし生きる者へのお釈迦様からの教え」をお坊さんが読経しているそうです。ですからお葬式で故人を偲ぶのであれば、故人が生前好んでいた音楽を流し、弔問された方が、遺影に生前の関わりに感謝の意を心に抱き、黙とうすれば充分だということです。葬儀も戒名も読経も、要不要は遺族の判断次第です。大事なことは無くなった故人を感謝の心で供養する事だと思います。春秋の彼岸、お盆、お正月に故人を想いお墓参りする。それが私の供養です。
    https://www.ishitoyo.net/jumokusou/


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