ビジネス・ショート・ショート
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「イラっとするカタカナ!!」2022.3.20
以前、このブログで「使わないけど、知っておきたいカタカナ。」について書きましたが、先日ネットで
「ムカつくカタカナ語」(笑)と言う記事が出ていたのでその一部を紹介します。
(1)アグリー
賛成って言えや、何がアグリーだよ 反対されたらディスアグリーとでもいうんか?
(2)アジェンダ
予定で良くね??こいつら学校でも「水曜のアジェンダは一限が生物で三眼が英語…」って言うんよねきっと。
(3)エビデンス
根拠じゃだめなんか?証拠じゃだめなんか?エビが好きなんか?もうわからん
(4)コアコンピタンス
とりあえずなげえ、「武器」なら2音だし伝わりやすいと思うんですが??
(5)コンセンサス
こっちもなげえ、同意・了解の方がわかりやすくないですかあ?
(6)ジャストアイデア
なんなん、いよいよ和製カタカナ語だし。just an idea ジャスタンナイディーアとかだろ普通。
上記を見て思わず手を叩いて頷きました。同感です。
実は私にも「イラっとするカタカナ」が有ります。
1)パンケーキ?私が子供の頃はホットケーキだったけどいつの間にか変わってる?
2)スイーツ? 和菓子・洋菓子?デザート?
3)アーティスト? 何故歌手を芸術家と呼ぶの?
4)パフォーマー? ダンサーの事?何をする人か分からない。
私がいらっとするのは世代間のギャップの現れかも知れませんが、もう少し「日本語もっと大切にしようよ!」という思いは間違いでしょうか?
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「変化はチャンス!!」2022.3.13
今月、コロナ禍や創業者のスキャンダルで業績が悪化していた、ストライプインターナショナル(旧クロスカンパニー)が、投資ファンドに過半数の株式を売却しファンド主導で立て直しを図ると地元紙に出ていました。1月末には「桃太郎ジーンズ」で有名なデニム製品製造・販売等のジャパンブルーがファンドに過半数以上の株式を売却し代表者が変わったと新聞に出ていました。2年前にはジーンズカジュアルメーカーのジョンブルも全株式を投資ファンドに売却し前社長が退きました。昨年、私の製造業のあるお客様も、全株式を同業他社に売却し経営者が変わりました。何れも創業者、創業家が他社に経営を委ねたのです。どの企業の社員も突然の発表で大変驚き、退職された方も居たと聞いています。今から30数年前、私が転職した切っ掛けの一つは、可愛がって頂いた当時の社長が変わると言う情報を得たからです。海外と比べ終身雇用が多い日本の中小企業のサラリーマンにとって、社長が変わると言う事は非常にインパクトが大きく不安感が心を過るのです。しかし、企業が投資ファンドに買収されると言う事は「その会社の商品・技術に魅力が有る。将来、利益が上がる可能性が有る。」と言う事なのです。アメリカでは「会社を作るなら、買ってもらえるような魅力がある会社を作れ。」と言われるそうです。今後はどの企業でもM&A(合併・買収)の可能性が有ります。その変化はチャンスなのです。次のステップに上がるスタートラインに立ったと思い頑張りましょう。


