株式会社アイゼル経営研究所

ビジネス・ショート・ショート

ビジネス・ショート
  • 先ずはリスク対策!!
    2022.7.24
    コロナウイルス感染による物流の遮断、ウクライナ戦争、集中豪雨や地震などの自然災害など、さまざまな不測の事態が発生している昨今、内閣府、中小企業庁がBCP(Business continuity plan事業継続計画)のガイドラインを公表したり、運用指針を公開しています。BCPは10年以上前から、県や市等の自治体が助成金を出して専門家を派遣してBCP作成を援助していますが、残念ながらここ数年の不測の事態に役に立ったと言う話はあまり聞いた事は有りません。理由は、BCPを策定していても見直しが行われていなかったり、費用の関係でプランのみで設備投資が実際に実施されていない場合が多いからです。私はBCPというよりも、ISOの6.1リスク及び機会への取組み(色々な事が変わった場合、気を付ける事が無いか考える)を実践しています。例えば、ノートパソコンのデータをSDメモリーとクラウドの両方にバックアップする。殆ど同じ内容のノートパソコンを2台用意する。会社でも自宅でも外出先でもリモートで仕事が出来るようネット環境を準備する。携帯電話や車が1台が故障しても良いように各2台準備する。全ての仕事に毎回最悪の事態を想定して臨む。いくら想定をしてもそれを超えるのが不足の事態です。少しでもストレスを減らして立ち向かうのみですね。
  • 同じ目線が大事!!
    2022.7.17
    ネットで話題になっている社会人になると出会いがちな、嫌われる人の特徴と言うツイートを見ました。
    「転職して気づいたのですが。初対面で上から目線で話してくる人は大抵みんなから嫌われてるから近づかない方がいい。今まで何回か転職してるけど9割方あってると思う。そして、そんな人が役職についてる会社はすぐ辞めた方がいい。お客様からもきっとそう思われてるから。」
    「上から目線の奴ほどプライドが高い気がする。全く成果もだしていないのに会社での態度はでかい。面倒臭い仕事は部下にやらせる。そんな傾向が多い気がした。そんな人に言ってやりたい。会社は学校じゃねーんだよ。って言いたい。」
    何となく自分の中でマウンティングしていて、なぜか見下してくる感じの態度の人ですね。仮に上司であっても、そして相手が仕事の発注者・お客様の立場であっても、上から目線で話をされて喜ぶ人はいません。私は仕事で、先生と呼ばれる事があり、時に勘違いをして上から目線になり相手に不快感を与えてしまう事が有ります。上から目線はハラスメント(嫌がらせ)です。ハラスメントは与えた人は忘れても与えられた人は決して忘れません。仕事もプライベートも相手と同じ目線を心掛ける事が大事だと思います。


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