ビジネス・ショート・ショート
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「頭の良し、悪し」とは?2023.2.26
「頭の良さ」は勉強のできる!できない!ではないとネットの記事にでていました。 「頭の良し悪し」に関係することは、「自分でコントロールできることを後悔するかどうか」だそうです。 たとえば、ダイエット中に、お菓子を食べるかどうかで迷った時、そこから考えられる選択肢は、2つです。「ダイエットのために我慢する」「いさぎよく食べてしまう」 それしか選択肢はありません。別にどちらの選択をしても、いいと思います。頭の悪い人は、「食べることを選択して、翌日に後悔して、自己嫌悪に陥る」という特徴があるそうです。 自己嫌悪がいちばんダメです。誰かに無理やり食べさせられたわけではなく、自分で選んだのに自己嫌悪はおかしいと言うことです。 「自分がとった行動を後から考え直すようなことをして落ち込む」ことが、頭が悪いと書かれていました。 長い人生ですから、後から振り返ると、「あのとき、ああしていればよかった……」と後悔することはあります。 一度目の失敗は、仕方がない。問題は、改善できるかです。 ダイエット中に食べることを後悔したのなら、次回以降は「食べない」という選択をとるしかありません。 あるいは、「まあ、食べてもいいか!」と、受け入れダイエットを諦めるしかありません。 同じ選択をして、同じ後悔をしてしまっているなら、かなりマズい頭の使い方をしていると言うことです。 自制できる強い精神力が無ければ、お菓子を買わない、お茶を飲んで空腹を抑える等、何か再発防止策を考える事が大事です。これはビジネスでも同じだと思います。同じ失敗を繰り返すと信頼を失い、下手をすると仕事も失うかもしれません。自分の行動を振り返り頭の良い行動をとりましょう。
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「ブラッシュアップ」“brush up”どちらも大事!!2023.2.19
最近「ブラッシュアップ」というカタカナ語をよく耳にします。「企画案をブラッシュアップする」とか、今朝のTVでも「美味しい物は進化をやめない。ブラッシュアップされて新たな流行りを生み出す驚きのグルメが登場‼️」と言う特集が有りました。元となるのは英語の“brush up”です。“brush up”は「(ブラシをかけて)錆びついたり汚れたりしたものをよみがえらせる」というニュアンスで使われるようですが、カタカナ語の「ブラッシュアップ」は、本来英語が持つ意味とは違うニュアンスのようです。ほとんどの場合、すでにあるものや現在の状態を「より良くする」という意味で用いられます。ビジネスシーンで技術や能力、資料、企画、アイデア、デザインなど、幅広い対象に「完成度を高める」という意味合い使われているようです。先日5~6年前に買った、イタリア製の皮のジャケットの袖を洋服リフォーム屋さんで5センチ程詰めてもらいました。リフォームと言う“brush up”でそのジャケットを着る回数が増えました。先週書いたダイエットは体形の“brush up”かもしれません。「ブラッシュアップ」もしくは“brush up”。何か進化・改善を試みることが大事だと思います。


