株式会社アイゼル経営研究所

ビジネス・ショート・ショート

ビジネス・ショート
  • 「貧乏になる?金持ちになる?食生活」
    2023.2.12
    先日、ネットで「みるみる貧乏になる!?危険な食生活」と言う記事を見ました。
    その1:スナック三昧
    例えば、チョコレートやスナック菓子。「スナック菓子を食べてお腹が膨れたはずなのに、もっと食べたくなった」
    営利目的の食品産業は、「脳を暴走させるほどおいしすぎる食品」を作る事が目的です。「やめられない! 止まらない!」の状態になりやすく、スナック三昧の食生活は、自制心を崩壊させ、日々の出費が増えるのです。
    その2早食い
    早食いは医学的に見ても、早死につながる傾向があるそうです。特に問題なのが、「よく噛まずに飲み込んでしまう」ような食事です。咀嚼には脳の活性化やリラックス効果があり、よく噛んで食事することは、良い息抜きにもなるわけです。また、咀嚼には発がん性物質の毒性を和らげる効果も期待できるのだとか。
    では反対にみるみる金持ちになる!?理想的な食生活とは!?
    1:砂糖・塩・油の少ない食事
    古代から、糖質・塩分・油分は貴重な食料でした。脳はこれらの食品を「貴重だ!」と認識することから、過度な砂糖・塩・油は脳を暴走させ、自制心を崩壊させるそうです。これが原因となり、いくら食べても「おいしい! もっと食べたい!」と、さらに食事を求めるようになるそうです。この悪循環は、食費が増大し貧乏体質になる要因になります。
    2:よく噛んで食べる
    「一口あたり20回以上噛もう!」という話がありますが、「食感がなくなるまで噛み続ける」ことが目安でも良いそうです。先述したとおり、咀嚼にはリラックス効果があります。薄味の食事も咀嚼しているうちに味が出てきて、(早食いするよりも)味が濃く感じられるようです。
    私はキャラメルコーンとカールが大好きですが最近は買うことを止め、スナック菓子を食べる事を極力避け、食事ではよく噛んで食べる事をこの数か月実践しています。金持ちに成ったかどうかは別にして、以前このブログで書いたように体重が減り、服のサイズに余裕が出たことで、当時高価で処分に躊躇し箪笥の肥やしに成っていた細めのレザーのコートやジャケットを着ることが出来るようになり、この冬の出費が減りました。私に取って食事はお洒落と並ぶ大事な楽しみです。食生活を見直すことで、一石二鳥以上の効果が有りました。自制心をアップして、自分なりにアレンジし、「美味しい食事とお洒落」を目指したいと思います。
  • 「売るより使う再生エネルギー!!」
    2023.2.5
    電気代の高騰により、最近、太陽光発電に注目が集まっています。日本が“太陽光ブーム”に沸いたのは2009年頃です。一般家庭に太陽光発電を普及させるために発電した電気を電力会社が買い取る制度を国が導入し、太陽光発電は一気に身近なものになりました。しかし、1キロワットアワーあたり『48円』で、電力会社が買い取ってくれる高値での買い取り期間は“10年間限定”でした。4年前に、この“優遇措置”が切れ、その後、電力会社から提示された買い取り価格は『8円50銭』に下がり、売電の為の“太陽光ブーム”は消え去っていました。そして、今、発電した電気を、売るのではなく、家庭で使うことで毎月の電気代を安く抑える策が注目を浴びています。もし、どなたかが昼間にご自宅に居られ電気を使用するので有れば、エアコンや照明・TV等、殆どの電気は太陽光発電で賄えるようです。仮に電気が余れば電力会社に買い取ってもらえば良いのです。但し、昼間家に誰もいず、ほとんど電気を使わないのであれば発電して余った電力は『8円50銭』でしか電力会社に買い取ってもらえないので、太陽光パネルの費用を超える売電料は難しいでしょう。仮に蓄電池を買い、昼間蓄電した電気を夜使い電気代を低減出来たとしても、蓄電池費用を捻出するのは難しいようです。政府は2024年にも、工場の屋根等に太陽光パネルを設置し、発電した電気を動力のエネルギーに使うことに対して設置費用の一部を補助する予定で有ると先日の新聞に出ていました。売るより使う。本来の目的だと思います。


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