株式会社アイゼル経営研究所

ビジネス・ショート・ショート

ビジネス・ショート
  • 「2度とない人生だから!!」
    2023.6.17
    私は過去を振り返ることは好きでは無いのですが、人生の中で幾つか後悔をしている事があります。一つは、高校大学を京都で過ごした事です。京都では楽しい学生生活を過ごしましたが、就職時、又、会社員時代、会社を創業後、東京にネットワークが無い事に非常にストレスを覚えました。私に知識が無いせいもあり、京都や岡山では色々な選択肢が少なく感じました。同じ、高校から県外に出るのであれば東京に出るべきだったと後悔しています。日本で生活する限り、最先端の情報、施設、店舗、物品、食べ物の多くは東京に集まります。東京は日本中から競合も集まりますが、ビジネスチャンスは大変多く有ります。今から30数年前、岡山で会社を創業した私は、実績の無さも有り、ビジネスチャンスが少なく、最初の10年間は大変苦労しました。只、地方で競合が少ないせいか、どうにか生き残れたので今も仕事をさせて頂いています。東京で働くことが全てに良いと言っているわけでは有りません。学生、社会人の若い時代に東京で過ごし、時代の先端を感じ、多くの競合と関わることは良い経験に成り、進学時、就職時、転職時、創業時等、多くの選択肢が有り、チャンスが広がると思うからです。選択の結果、地方や実家が自分に合うと思えば東京から離れれば良いのです。コロナ禍で過剰なリストラが行われました。全業種、人手不足です。特に東京はビジネスチャンスの多さに比例して危機的人手不足です。2度とない人生です。新しい可能性を見つけるべく東京で働くチャンスかもしれませんね。
  • 「マスクを外して笑顔に成りましょう!」
    2023.6.11
    日経MJが消費動向や世相を踏まえ、売れ行き、開発の着眼点、産業構造や生活者心理に与えた影響などを総合的に判断し、上半期(1~6月)のヒット番付を6月10日発表しました。そのなかで東の横綱は「コロナの5類移行」でした。それにも関わらず街へ出ると未だに多くの方がマスクを着用されています。3月13日以降、マスクの着用は、個人の主体的な選択を尊重し、個人の判断が基本となりました。私個人としては出来るだけマスクを外そうと思っています。訪問先の企業では先方の方針をお聞きして問題なければマスクを外しています。ようやくコロナ禍も終息を迎え、人々が街に出かけ、買い物や飲食を楽しんでいます。円安も有り多くの外国の方もお越しに成られています。その風景にマスク姿は似合わない気がします。マスクでは笑顔が見えません。景気の気は気分の気。マスクを外して笑顔で気持ちを上げて行きたいと思います。


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