株式会社アイゼル経営研究所

ビジネス・ショート・ショート

ビジネス・ショート
  • メンテナンスの基本は掃除!!
    2024.2.17
    先日、専門業者さんに自宅のエアコンを掃除していただきました。最後に「リビングのエアコンは室外機との距離が有りパイプダクトやドレンホースに水が溜まっていたが全て除去しました。」と報告が有りました。掃除後エアコンを使うと劇的に暖房の効きが上がりました。以前は自動設定で音ばかり大きく効きが悪かった暖房が、最小の静かな風量設定でリビングが暖かくなるほどです。企業が環境のISO14001取得するお手伝いする際に、社内に10年以上使用しているエアコンが有る場合、買い替えるだけで電気代が半減するとアドバイスをすることが有るのですが、今後は買い替える前に、エアコンと室外機の距離が有る場合は先ずパイプダクトやドレンホースの清掃をお勧めしようと思っています。30年ほど前に、掃除機の吸引力が落ちた時、買い替えを友人の電気屋に相談すると「先ずフィルターを洗ってみたら。」と言われてフィルターを掃除すると即、吸引力が戻りました。「汚れたフィルターで掃除機を使うことは、マスクをして深呼吸をするのと同じだよ。」と友人に笑われた事を思い出しました。先ずは掃除すること、メンテナンスの基本ですね。
  • 「多様性を受け入れる端境期(はざかいき)!?」
    2024.2.11
    先日の地元新聞で「変わる墓、供養の在り方」と言う記事を読みました。樹木葬、海洋散骨、墓じまいなどの最近目新しい事柄は既に常識で、レンタルできる墓からデジタル技術を活用しインターネット空間にメタバース(仮想空間)霊園も開発されようとしていると言う記事です。自分の分身のアバターがネット空間の霊園や遺影に献花や弔問することが出来るサービスだそうです。又、墓石に彫られているQRコードをスマホで読み込むと故人の写真や動画を見る事が出来るサービスは既に始まっているとか。以前このブログで書いたように色々な慣例の変化が供養にも大きく起きているようです。多様性(互いに非常に異なる多くの人や物の集まり)を尊重する、と言う言葉が最近よく使われます。法律を守り、他人に迷惑を掛けないのであれば、異なる事、異なる考えの人を認めようと言う事です。同性婚や事実婚はフランスやアメリカなどで以前から有る結婚のかたちですが、日本でも最近新聞等で紹介されることが増えてきました。只、日本では「出る杭は打たれる」と言うことわざが有るように、異なる考えや独創的な人に違和感、不快感を覚える人も未だ少なくありません。横並びが大好きの日本人が、多様性を受け入れる端境期(はざかいき→物事の入れ替わりの時期)なのかもしれませんね。


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