ビジネス・ショート・ショート
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読む→見る→素早く観る2024.2.4
先日のWBS(情報番組)でZ世代(10代半ば~20代)から絶大な人気を誇る、ショートドラマクリエーターの方が出演されていました。ショートドラマとは、数分程度の短い動画で物語を描くドラマのことです。Z世代にはテレビよりもスマートホンで手軽に視聴できるショートドラマの方が人気が高いようです。ショートドラマの人気の理由は、長時間のドラマに比べて、ストーリーの要素が凝縮されている。短時間でストーリーを楽しむことができ、時間がない人たちに親しまれやすい。移動中や休憩時間などのちょっとした時間に視聴することができる事が理由のようです。ちなみに私もスマホのYouTubeでショートドラマ見てみたのですが意外と面白く、何本か続けて見てしまい数10分がアッと言う間に過ぎました。ある労働者派遣、人材紹介、求人広告の企業はショートドラマでZ世代にフォロワーを増やしているようです。少しずつですが、工場の手順書も文章から写真、写真から動画へと変わりつつあります。読む→見る→素早く観る時代に変化しているようです。
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SNS・ITを使う?作る?2024.1.21
19日のTVでグルメサイト「食べログ」の評価が不当に下がり、売り上げが減少したとして、飲食チェーン店がサイト運営のカカクコムに損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が、カカクコム側の逆転勝訴としたと言うニュースを見ました。同じ日のWBS(情報番組)でバーガーキングと言うハンバーガーチェーンのSNSの広報戦略にZ世代(10~20代)がバズリ(短期間で爆発的に話題が広がり、多くの人の耳目や注目を集め、巷を席巻すること)、Z世代の集客に成功し、数年で国内店舗数が3倍に増えていると言う特集をしていました。前者の飲食チェーン店は「食べログ」と言うSNSにより売り上げが減少し、後者は自社コンテンツ(ホームページ、ブログ、Youtube、Instagram)での情報発信が成功した事例です。全世代が毎日SNS(Facebook(写真&文) 、Instagram(写真)、Youtube(動画)、X(短文)、TikTok(短編動画))を利用して情報を得ています。21世紀はインターネットによるIT(情報発信技術)を上手に駆使しているか、もしくはIT(HP、ソフト)を制作している企業が利益をだしているようです。今更ですが、ITを使う側になるか、作る側になるか、どちらもビジネスチャンスが溢れています。


