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「知らなくて良い事!!」2024.11.24以前「継続は力、努力は裏切らない!!」変形性股関節症治療の為に人工股関節置換術を受けた。と言うブログを書きました。軟膏が擦り減った股関節に骨を削って人工関節を埋め込む手術です。先日、術後3ヶ月の検診を受けました。「順調ですね。問題ありません。」ドクターのディスプレーには添付の如く人工関節のレントゲン写真画像が写っていました。びっくりしました。私は擦り減った軟骨の代わりにチタンの薄いプレートの人工関節が入っていると思っていたからです。本当に人工の股関節が入っていたとは思っていませんでした。事前に「手術に4時間掛かる。」とドクターから聞かされていて、薄いプレートを入れるために骨盤と大腿骨を削るのに長時間かかるのだなと少し疑問に思っていました。大腿骨を切り取って写真の様な人工関節を埋め込み骨盤とボルトで留める手術あれば逆に4時間でも短く感じます。本当に人工の股関節を置換する手術でした。昨年の年末に親戚の小児科医に股関節の痛みを相談した時に「人工股関節置換術は整形外科医にとって難易度は高くないし入院期間も短いから痛いなら手術した方が良いですよ。」と言われて簡単なものだと自分に都合良く解釈していました。もし、事前に添付のような写真を見ていてAIの一般的情報を確認していれば入院期間も2週間以上を想定しリハビリ期間も考えて手術を断念していたと思います。結果的に事前トレーニングのおかげで股関節の変形が少なく、筋力強化で早期退院が可能になり、先月は大阪、京都、伊勢神宮と毎日数時間歩いても股関節の痛みは有りませんでした。私は事前に調べて危機管理をすることが多いのですが、「知らない方が良かった。」事も有るのですね。
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「二度とない人生」だからこそ、2024.11.17
転職が珍しくない時代になりました。転職や退職代行会社の広告をTVやネットでよく見かけます。仕事を辞める背景には、様々な理由や事情が有るようですが入社してからすぐに退職を考える人も少なく有りません。主な理由は下記の3点のようです。
・仕事内容が入社前のイメージと異なっていた
・希望していた会社でなかったため、やりがいを感じにくかった
・面接を通過したことが転職の動機で、深く考えずに入社を決めた
現在、仕事を辞めるべきか悩んでいるのであれば、転職を決める前に確認する項目がネットに出ていました。参考に成ると思います。
・現職で自分の実力を発揮し切っているか
・仕事内容と給与のバランスが取れているか
・やりがいを感じているか
・上司や同僚との関係が良好であるか
・働きやすい職場環境が整っているか
・心身の不調がないか
・今後キャリアアップが見込めるか
疑問に思っている点が多い場合は、退職を検討しても良いかもしれません。私は大学卒業後11年間同じ会社に勤め転職しました。今思い出すと心身の不調以外は上記は全て疑問に思っていた項目でした。私の転職は必然だったのかもしれません。只、一度転職すると転職に対する不安感が減るので新しい職場でも安定せずに退職を繰り返す可能性があります。自分の特性や長期的なキャリアについて慎重に考えることが大切です。転職はキャリアを積み上げるチャンスでもありますが、「二度とない人生」だからこそ、目先の不満だけで判断せず、将来のための転職を目指しましょう


