ビジネス・ショート・ショート
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変わらないもの。2021.3.21お彼岸です。昨日3月20日お墓参りに行って来ました。お彼岸は仏教の教えで「太陽が真東から昇り真西へと沈む、春分の日・秋分の日は、この世(此岸)とあの世(彼岸)がもっとも通じやすい日と考えられ、死者を偲ぶ日、来世を偲ぶ日としても捉えられるようになりました。」とネットに書いてありました。私にとってお彼岸は、亡くなった祖母、父母のお骨が埋葬されている先祖墓に、今の自分を報告にいく切っ掛けを作ってくれていると思っています。春・秋のお彼岸以外も同じ意味で、お盆・お正月もお墓参りをしています。先々週、コロナ禍で、葬儀は小規模化が加速し、マイクを使う司会者が居るような葬儀や、葬儀後初七日を行い会食する慣習は激減し、コロナ禍後もこの傾向が続くとこのブログで書きましたが、故人のお骨をお墓に埋葬し、お参りする慣習は変わらないと思います。只、従来の霊園の区画に立派な石の墓標を建てる様式から、立派な納骨堂にお骨を納める様式、自然葬・樹木葬と呼ばれる桜や薔薇の霊園に埋葬する様式とお墓もいろいろに成りました。変わるもの変わらないものと様々ですが、故人を思い今の自分を振り返る心はいつまでも持ち続けたいと思います。
PS.ちなみに、お客様の石豊様ではこれだけの種類が有るようです。
https://www.ishitoyo.net/ishitoyo-stone/
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不安や心配よりも前向きに!!2021.3.14
私はコロナ禍が始まって毎日不愉快に感じることが有ります。ワイドショーを始めとしたTVメディアが我々の不安感、恐怖心をあおる報道ばかりする事です。コロナの新規感染者数は、前日の感染者数と累計数の報道しても、回復者数の報道はしません。累計感染者数ですから増えるのみです。現在の重症者数は発表しても、現在国内で何人感染者がいて、増えているか減っているかはあまり報道しません。コロナで亡くなった方の人数は報道しても、インフルエンザでの死亡者は皆無にちかく、気管支系等トータルで、病気で亡くなった人の数がコロナ禍前より減っている事は報道しません。コロナ患者増加による医療崩壊の話はしても、一般開業医がコロナ対応に非協力的でコロナ病棟があまり増えていない事実は糾弾しません。ワクチン接種が始まれば、その効果よりも、副反応を過大に取り上げます。マスメディアは何を我々に伝えようとしているのでしょうか。楽観的な報道で、悪い結果が出れば非難されるのでリスク管理をしているのでしょうか。今更悲観的なニュースを流しても、年寄りは怯えても、自分たちには関係無いと一部の若者の夜の徘徊は止まりません。今から、30年前、会社創業時に尊敬する公認会計士の先生に「優秀な人間は難しいことを分かりやすく伝える。普通の人は難しいことを難しく伝える。詐欺師は簡単なことを難しく伝える。塩ちゃんは難しい事をわかりやすく説明できるから頑張ればどうにかなる。」と励まされた事があります(笑)。私は相手を不安がらせて壺を売るつもりは有りません。どうすれば良くなるか、どうすれば元気が出るかをいつも考えます。是非、TVもそうなって欲しいと思います。そうすれば、TVを見ないでYouTube等のSNSを見ている30代以下の人が、少しはTVを見てくれるかもしれませんね。


