「SNSの弊害!!」
2022.8.21
先週「60歳過ぎたらeスポーツ!」とeスポーツ(ビデオゲームやモバイルゲームなど電子機器を用いて行う対戦ゲーム)の意外な効果をご紹介しましたが、インターネット環境は弊害も生んでいます。2019年12月に文部科学省から発表されたプロジェクト「GIGAスクール構想」。これにより、小中学生に一人一台タブレットコンピューターが配布され、学校でも自宅でも、パソコンやタブレットの画面を見ながら過ごす時間が増えました。さまざまなゲーム機やスマートフォンの普及も相まって、子どもの視力低下が進んでいるようです。眼科医のある視力調査では下記結果が出ています。
『小学生を中心に低下している(35.7%)』
『若年層(15歳~34歳)を中心に低下している(19.4%)』
『中学生を中心に低下している(17.0%)』
『中年層(35歳~64歳)を中心に低下している(8.4%)』
『幼児(1歳~小学生未満)を中心に低下している(7.6%)』
『高齢層(65歳以上)を中心に低下している(2.3%)』と続きました。
主に下記が原因だそうです。
『PC・タブレットやスマホを長時間使用する(66.6%)』
『至近距離でPC・タブレットやスマホを見る(53.0%)』
『度数が合わないコンタクトレンズや眼鏡を使用する(40.3%)』
『姿勢が悪い状態でPC・タブレットやスマホを使用する(28.6%)』
私の2歳の孫はタブレットやスマホでYou-TubeやNetflix で動画や映画を睨むように(笑)必死に見ます。目に良くない事は分かっているのですが、彼女がぐずぐず言うと機嫌を取る為にスマホやタブレットを渡してしまいます。困ったものです。