ビジネス・ショート・ショート
-
炭水化物は控え目に!2022.11.20
今、ダイエットをしています。私のここ20年の平均体重は57.5kg前後だったのですが、変形性股関節症で軟骨に不具合が生じて歩行時に痛みが出て、今年の1月から朝のランニングを止めたせいか、10月に体重が59kgを超えました。身長が165cmなので決して太っては無いのですが、細めの服を着るので少しズボンが窮屈に成りました。毎朝の腹筋・ストレッチ運動や変形性股関節症治癒のための腸腰筋(股関節を支える筋肉)トレーニングはしていますがランニングが出来ないので、なかなか痩せません。服に体を合わせる為に(笑)食生活でダイエットをすることにしました。友人は夕食のみの一日1食ダイエットを数か月続けて85kgの体重を7kg落としたそうです。私は炭水化物抜きの食事にチャレンジしました。朝はグレープフルーツ半分とバナナ1本とヨーグルト飲料とコーヒー。昼はコンビニかファミレスのサラダ。夜はおかずを普通に食べ、缶ビール1本にハイボールor焼酎orワインを2~3杯。ごはん・パン等の炭水化物は1週間に1度日曜日の夜のみに制限しました。そして1か月半経ち、59kg有った体重がこの1週間は体重55kg~56kgの間を推移しています。予想以上の成果ですが、昼食がサラダばかりでは鳥になったようで、あまりに寂しいため週末は麺類を食べようか思案しています。中年以降は、運動量や新陳代謝が落ちているにも関わらず、食事の量が変わらず、太るという話を聞いたことが有ります。私は今の食事量でもあまり空腹を感じません。ですので炭水化物控え目食生活を続けて見ようと思います。50代を過ぎて体重増加が気になる方は是非炭水化物控え目食生活をお勧めします。
-
景気対策と人口減少対策は、国を挙げての婚活!!2022.11.13
以前のブログで「最近は、車の運転や外での会食、女性との交際にあまり興味が無く、屋内でe-スポーツに勤しむ若い男性が増えています。」と紹介しましたが、労働市場では若い男性の定着率の悪さで、特に製造業、飲食業の経営者が悲鳴を上げています。製造業、飲食業はコロナによる外出自粛や半導体不足による業績低迷からようやく復活へのスタートを切ろうとしても人手が足りないのです。対策として少し価格が上のクラスの飲食業では単品提供を止め、予約のコースのみにメニューを変更して、少ない人数で対応している店が増えてきました。製造業では可能な限り自動化に取り組むのですが中小零細企業では半自動の設備が多く、受注が有るにもかかわらず人員不足で交代勤務をしても人手が足らず一部の機械が止まっています。地方の自宅住まいの若い男性はあまりハングリーでは無いようです。「給料は多くなくとも、責任が無く、土日祝が休みで、残業が少ない仕事が良い。」これは弁護士、税理士、司法書士等、士業と言われる業種の若手でも同じ傾向だそうです。ですから資格が有っても開業せず大手事務所の勤務希望だそうです。そんな彼らでも結婚すれば奥さんにお尻を叩かれ、奥さんのため、子供のためと「1円でも多く稼ごう。」と、少しはハングリーになるかもしれません。景気対策と人口減少対策は、国を挙げての婚活しかないと私は思います。


