株式会社アイゼル経営研究所

ビジネス・ショート・ショート

ビジネス・ショート
  • 「叱るより、褒める。」
    2023.5.7
    先日、TVで褒める企業が増えていると言う特集をしていました。ある企業では「褒める会議」を毎週開催していました。社員がリクルートや営業等の自らの仕事の成果「Win」を発表し、他の社員が褒める。又は同僚が同僚の行いを発表し称賛する会議だそうです。又、番組ではユニポスと言うソフトを紹介していました。システムは社員に一定のポイントを与えて、社内の同僚に感謝の意味で謝辞+ポイントを送付できるシステムです。ポイントは貯めることが出来てギフト券に交換できるそうです。ユニポスの紹介資料には「従業員数30名以上を推奨しております。30名未満の場合は、Uniposを活用せずともお互いの貢献がわかり、組織全体にも届きやすいためです。しかし、それ以上の人数規模になると個別に称賛しても、部門を越えて望ましい行動が広まりづらくなってくるため、30名以上でのご利用をオススメいたします。」と書かれていました。言い換えれば30名以下の企業ではトップや上司の叱咤激励がダイレクトに社内に伝わり、社内の雰囲気に大きく影響を及ぼすということです。以前にこのブログで紹介したように、現代は大卒で就職した約3割の若者が3年以内に仕事を辞めてしまうという世の中です。子供でも親から叱られて喜ぶことは有りません。例え仕事でも相手は他人です。叱るより褒める事が大事だと思います。
  • 「人生を楽しもう!!」
    2023.4.30
    先日ネットで「お金の使い方が上手い人と下手な人」の決定的な一つの差と言う記事を読みました。優先順位を明確にすれば、もっと経済的に自由になれる。ただ単に外食を控え家で食べて節約しようという事では有りません。好きなものには惜しみなくお金を使い、そうでないものは節約しようと言いうことです。ブランド品が欲しい。海外旅行がしたい。素敵なマンションに住みたい。お洒落な服が欲しい。外車が欲しい。だが現実には、優先順位をつけなければならない。例えばA氏は、仕事で昇給したにもかかわらず、その同じ日に小さな部屋に引っ越した。なぜか? 彼は住む場所に関しては無頓着で、自分のお金をキャンプや自転車に使うためです。 こうしたお金の使い方を「意識的支出」と言うそうです。意識的支出のために何が欲しいか決めよう。買うべきかどうかを決めるための「支出ルール(例、毎月の予算or 迷ったらどうする等)」をつくろうと言うことです。多くの人は制限規則(外食を控えるなど)を設けますが、逆の発想で、何にお金を使うかを決めた方が良いということです。私の場合はお洒落が好きなので、買う物の優先順位は服か靴です。たとえば、服を買う際の私のルールは、買うかどうか迷った際には買いません。買っても着ない事が有るからです。但し、良いなと思ったら5万円以下の物で有れば即買います。気に入った服が次来ても残っているかどうか分からないからです。そして一度でも買った服を着て外出できれば、十分に価値があります。 二度とない人生です「意識的支出」を心がけて人生を楽しみましょう。


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